コンシェルジュ春原ブログ

ガウディに学ぶ自然と建築

こんにちは、Blue Styleコンシェルジュの春原です。

前回ブログの天王洲アイルへ行ったとき、ふらふら散歩していたら見つけた「ガウディ展」

ついつい飛び込んでしまいました。

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サグラダ・ファミリアをはじめ、数々の名建築を残したアントニ・ガウディ。

没後100年近く経とうとしている今もなお、彼の建築が世界中の人々を魅了し続けています。

自分が生きてる間にはサグラダ・ファミリア完成しないんだろうな、と思っていたら、

出来そう!?

今年2026年に主塔が完成するとか。

びっくりです。

未完成なのもロマン...ですけどね。

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展示会は「体感・体験型」でガウディの思想や建築の考え方などが分かりやすい内容でした。

「自然から学ぶ」というガウディの哲学は、現代の家づくりやデザインにおいても非常に豊かで本質的なヒントを与えてくれるような感覚がありました。

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ガウディはレンガ、石、タイル、鉄といった伝統的な素材を使いながら、自然のモチーフを建築や装飾に用いました。

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この緑色の不思議な形のものは「屋根棟部材」だそうです。

自然のものは後の時代まで残る、というメッセージのようにも感じます。

私たちの提案する住宅も考え方は同じで、自然素材系断熱材(セルロースファイバー)が、健康的で家を長持ちさせるもの、と考えています。

歴史を振り返っても、自然の理(ことわり)に倣ったものこそが、結局は一番サステナブルなのかもしれません。

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どうしたらこんな建物の発想ができるのでしょうか...すごい。

没入感のあるプロジェクションマッピングも見ごたえがありました。

ガウディ展、東京開催は2026年3月15日までです。

壮大な建築のスケールを体感してみてください。

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