基礎

木造住宅を長持ちさせる強度、換気に優れた基礎

私たちの創る建物はすべてベタ基礎を採用しています。 転圧作業の工程も2 回実施(一般的には1 回)、200mm 間隔に鉄筋を入れ、コンクリートの強度も上げ、基礎コーナー部には更にハンチを入れ強度をアップしています。

木造住宅ではしっかりとした床下換気が必要です。 丸型換気口で大切な鉄筋を切らない工法で自然な床下換気ができ、家を長持ちさせます。法的基準以上の基礎の高さは40cm を45cm に、そしてコンクリートの強度は18 ~ 21N/mm² を24N/mm² にし強度にもこだわります。