
Nagano Blog
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コンシェルジュ永野ブログ
今年ももう8日も過ぎたんですね...すでにお正月が恋しくなっている永野です🎍
今朝は社員総出でご挨拶と祈願をかねて日高市にある高麗神社までお参りしました。

朝の澄んだ空気の中、御祈願をすると、身も心も引き締まりますね。
境内は桧の森に囲まれていて、深呼吸すると清々しい桧の香りと
屋台から香ばしい焼きそばのソースの香りがしました🤤
実は、BlueStyleの家作りに欠かせないのが桧なんです。
BlueStyleの家の土台や柱に使われている桧は代表の荻野が実際に愛媛まで行き
元大工の目利きで見極め、桧の中でも特に耐久性があるとされる芯持ち材を採用しています。

真ん中に年輪がある芯持ち材は強度、耐久性、耐朽性に富みシロアリ被害にも強く高級な木材と言われます。また、BlueStyleの桧の柱は含水率15%未満のねじれを起こしずらい、けれど加工が難しいといわれるものを採用しています。
桧は日本の寺社仏閣にも使われ、
今回は、いにしえより日本で桧が住宅に使われてきた理由と、
① リラックス効果のある香り
桧の最大の特徴といえば、やさしく爽やかな香りです。
この香りの正体は「フィトンチッド」と呼ばれる成分。
フィトンチッドは
と言われ
実際に、桧の香りを嗅ぐことで血圧が安定し、
毎日過ごす家の中で、
② 調湿効果で快適な室内環境に
桧は呼吸する木材とも言われています。
湿度が高いときは湿気を吸い、乾燥すると放出するため、
といった効果があります。
特に無垢の桧を床や天井、構造材に使うことで、
③ 防虫・抗菌効果が高い
桧にはシロアリやダニを寄せ付けにくい成分が含まれています。
そのため、昔から土台や柱など、
薬剤に頼りすぎない、自然素材ならではの安心感も魅力です。
そして一番大事な桧の長所
④ 耐久性が高く、長持ちする
桧は水や湿気に強く、腐りにくい木材です。
法隆寺など、

「長く住み続けたい家」を考える方には、
そして、一生を過ごす家だからこそ愛着をもってその変化を楽しめる
⑤ 経年変化の美しさ
桧は時間が経つにつれて
白っぽい色味 → 飴色へと変化✨
この経年美化も無垢材ならではの魅力です。
キズや色ムラも「味」として楽しめるため、
桧の柱が支える、強くて心にも体にも優しい家
ぜひBlueStyleで一緒に作りませんか?