設計・工務ブログ

県証紙が廃止されました

こんにちは


建築士コバトンならぬ田村です

同業者か同種の業務に携わっている方にしかわからない仕事の内幕な話題にお付き合いください

埼玉県証紙が4月1日から利用できなくなりました

去年のうちに販売は終了していた県証紙ですが
完全にキャッシュレス決済に移行されました

最近は市役所や町役場で完結する申請がほとんどなので
県証紙の世話になる業務は年一回程度となってましたが

私の駆け出しのころは建築確認申請はじめ開発許可申請等県進達(市町村で受付て県が裁可)するケースが多く

市町村担当窓口→会計窓口→担当窓口→数日後書類持ち回り県の施設へ、

さらに許可となれば 県の施設→市町村窓口へ持ち回り
今とは比べ物にならないくらい書類の移動時間に付き合っていましたね

その思い出の県証紙達です

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申請書の正本に貼るため手元には戻らず長くても数分しか目にすることはありません

高額証紙を飾るのは埼玉が誇る国宝「金錯銘鉄剣」貼るにも重みを感じます


次いでお世話になったのが景勝地「長瀞の岩畳」


川越の「時の鐘」から弊社BlueStyle本社までは車で30分程度、川越店「FIESTA」はその途中にあります

実は申請には数千円から数万円の県証紙が必要で
自分の財布にその金額がないと悲惨な目に...
本来なら申請主さんから最初にお預かりしておくのが正論なのですが...

皆さんが目にするとすれば
運転免許証の書き換えで安全協会さんのお世話にならないときは
確か自身で申請用紙に貼るようだったかもです

もしも眠っている県証紙を所持されている方、
返還還付は令和10年までしてくれるようですが県庁窓口か郵送が必要なようです

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埼玉県マスコット「コバトン」「さいたまっち」

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