コンシェルジュ永野ブログ

【夢のキッチン】こだわりつつ予算内に収める秘訣は...?

みなさんこんにちは。永野です!

火曜のお休みに、友人が建てた新居にお邪魔してきました!

素敵な外壁に、かわいいアンティーク調のドア...🏡

高い天井に、無駄のない同線の水回🚽

そして、なんといってもこだわりがたくさん詰まった

✨キッチン✨

友人が一番こだわっていたキッチンは

大理石柄のワークトップに海外製の深型食洗器がついた

機能とデザイン性どちらも充実のキッチンで

小一時間見とれてしまいました。

やっぱり新築探訪ってワクワクしますね🤩

さて、今日のブログは

家作りをご計画されるお客様が、どうしても避けては通れない問題...

キッチン、こだわりだしたら青天井問題です!

キッチンは「こだわりたいけれど、費用がかかりやすい場所」のひとつです。

選び方次第では、数十万円単位で金額が変わることも珍しくありません。

今回は、使い勝手やデザイン性を大きく損なわずに、キッチンの費用を抑えるコツをご紹介します。

① キッチンの「サイズ」を見直す

キッチンは大きくなればなるほど、当然価格も上がります。

・間口を必要以上に広くしない

・アイランド型 → ペニンシュラ型に変更

・通路幅を適正寸法にする

少しのサイズ調整で10万円以上変わるケースもあります。

ここは「見た目の憧れ」より「実際の使い方」を優先するのもひとつですね。

② 扉カラー・面材は標準仕様から選ぶ

メーカーキッチンは、

・標準色

・オプション色

・高級面材

で価格が大きく異なります。

実は、標準仕様でもおしゃれな色や木目柄は十分に揃っています。

「この色じゃないとダメ?」と一度立ち止まって考えるだけで、

5〜15万円ほどコストダウンできることも。

腰壁をおしゃれな造作にするのも、コストダウンの大きなポイントです。

③ ワークトップ(天板)を賢く選ぶ

ワークトップは価格差が出やすいポイントです。

・人工大理石(標準)

・ステンレス

・人造石・セラミック(高額)

見た目に強いこだわりがなければ、標準の人工大理石やステンレスがおすすめ。

耐久性・お手入れ性も十分で、コスパの良い選択です。

④ 食洗機は「必要なサイズ」を選ぶ

大型食洗機は便利ですが、その分コストも上がります。

・家族人数

・外食頻度

・まとめ洗い or こまめ洗い

を考慮し、本当に必要な容量かどうかを見直しましょう。

ワンサイズ下げるだけで、数万円の削減になる場合もあります。

⑤ カップボード(背面収納)を造作+既製品で調整

キッチンと同メーカーのカップボードは、意外と高額です。

・一部を造作収納にする

・既製品+造作を組み合わせる

・収納量を見直す

Blue Styleなら、使い勝手を保ちながらコストを抑える造作のご提案が得意です。

⑥ 最新機能を「全部つけない」勇気

キッチンには便利な機能がたくさんありますが、

・本当に毎日使うか

・なくても困らない機能ではないか

を整理することが大切です。

使わない機能にお金をかけないことが、満足度の高い家づくりにつながります。

⑦ 早い段階で予算を伝える

「後から削ろう」ではなく、

最初に予算を共有することが最大のコストダウンのコツです。

キッチンの費用を抑えるポイントは、

✔ 見た目より使い方を優先

✔ 標準仕様を上手に活用

✔ 必要な機能を見極める

✔ 担当としっかり相談する

ことです。

「安くする=妥協」ではありません。

賢く選ぶことで、満足度の高いキッチンは実現できます。

キッチン選びでお悩みの方は、

ぜひお気軽にご相談ください。