Blue Styleでは、坂戸・鶴ヶ島・川越を中心に、自然素材の注文住宅「ブルーの家」をご提案しています

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Pick up information Ⅱ

より安心して暮らせるようにBlue Style「ブルーの家」は全邸構造計算を実施いたします。

(2021年5月更新)

「ブルーの家」全邸構造計算を実施

現在の建築基準法(施行令第46条)では木造2階建住宅(500平方メートル未満)には構造物の安全性を確認する構造計算が義務づけられておりませんBlue Styleでは、よりお客様に安全に安心して暮らしていただくため、今後「ブルーの家」の全邸で構造計算を実施いたします(2021年4月1日ご契約より)

国が定める基準以上!安心の家創り

現在の国が定める木造2階建の住宅は、簡易の「壁量計算」をクリアできていれば建築が可能です。しかし、国の基準をクリアできていても思いがけない災害が頻発している現在、それだけでは命を守り、貴重な財産でもある家が安全で安心とはいえなくなってきています。Blue Styleでは「ねじれに強い構造」や「制震ダンパー」を標準仕様にするなど、いままでも安全な家創りをしてきましたが、今後ブルーの家はさらなる安心のため一邸一邸緻密な構造計算を行い、より安全で安心な住まいをご提供いたします。

壁量計算と構造計算の違い

●壁量計算
壁量計算(へきりょうけいさん・かべりょうけいさん)とは、その名の通り壁量のみを計算する、構造計算を簡略したものです。これは、地震荷重や風荷重などに対して必要な耐力壁が建物に配置されているか確認する計算になります。

●構造計算(許容応力度計算)
構造計算(こうぞうけいさん)では、建物の自重、固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重など、あらゆる荷重に対して各構造部材がどれくらい耐えられるかを確認する計算に加え、建物の強度バランスによるねじれや傾きを調べる計算や基礎の強さの計算も行います。Blue Style「ブルーの家」ではオーナー様の安心のため、2021年4月1日ご契約より全邸で構造計算を実施しております。

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